« 先輩、同僚、後輩、生徒 | トップページ | カイロツアー 2 »

2006年5月28日 (日曜日)

カイロツアー 1

「センセイ、エジプシァン・フードを食いに行こう。」と誘ってくれたので、JOCVの川島隊員を誘って一緒に行ってきました。

同じJICAのボランティアでも、JOCV (青年海外協力隊)とSV(シニア海外ボランティア)では、訓練と研修の場所やシステム、また待遇面でも違いがあるのですが、(訓練に関しては統合化が検討されている)同じ時期に来た彼らを私は『同期生』と思っていますし、川島隊員は同じ大阪出身ということもあってよく『遊んでもらって』います。。

彼ら(JOCV隊員)の語学の適応能力は素晴らしいので尊敬しています。合気道の会員たち(エジプト人)は、私には英語で話してきますが、英語に訳しきれない部分は川島隊員が『アラビア語から日本語に』通訳してくれました。「センセイ、こいつは本当に日本人か?」「本当に4ヶ月しか勉強していないのか?4年の間違いじゃないのか?」・・・という具合。

食事のメニューは『ケバブ(焼肉)』の盛り合わせでした。いわゆる『シシカバブ』というやつ。肉、レバー、コフタ(つくね状にしたもの)・・・。それにサラダなども一緒に、『アエーシ』と呼ぶエジプト風パンに挟んで、ゴマペーストをつけて食べます。

「センセイ、そっちの肉も食ってみろ。・・・美味いだろ?」「美味いけど・・・レバーのようでレバーでない。何だこれは?」「それは何かと尋ねたら(ベンベン。。。) オスの牛の○○玉だ。」 「え?○○玉だと?」 「そうだ、それを食べたら、○○が××って#$ЖИ♂♀だぜ。アッサラーム・アレイコム。」

下ネタ好きは万国共通のようで・・・。失礼しました。

|

« 先輩、同僚、後輩、生徒 | トップページ | カイロツアー 2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カイロツアー 1:

« 先輩、同僚、後輩、生徒 | トップページ | カイロツアー 2 »