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2006年5月28日 (日曜日)

カイロツアー 2

「センセイ、カイロを案内してやるよ。」と誘ってくれたので、(今日は私一人で)行ってきました。

まず、エジプト古代博物館。前回は自分一人で来てうろついただけですが、今回はエジプシァンの『ガイド付き』。ツタンカーメン王のマスクやミイラなど、ゆっくり見学できました。「センセイ、この像を見ろ。『ハンミ』のスタンスで立っているだろう?エジプトには5000年も前から合気道があったんだゼ。」 「こっちは後ろ取りだ。」 彼らのジョークはマニア向けですな。

そして、今日のハイライトは 【ピラミッド】 やっと来ました。駐車場から馬に乗り換えて(又はラクダか馬車)ポックリポックリ・・・。もちろんバスでピラミッドのすぐ傍まで直行も出来ます。このブログを見ている方で、もしピラミッド見物に来る機会があったら、『帽子と水』は必須アイテムです。この暑さはシャレにならないです。

・・・というところで、諸般の都合により、写真等は後ほど。

ではまた。

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コメント

「ハンミ」が「左半身」だとしたら・・・んー…メンカウラー王像ですかね???

エジプト考古学博物館で気になるのは「グライダー型のオーパーツ」ですね。

ウィキペディアより
【オーパーツ(Out Of Place ARTifactS、場違いな出土工芸品)とは、考古学上その成立や製造法などが不明とされたり、当時の文明の加工技術や知見では製造が困難ないし不可能と考えられる、主に出土品を指す用語である。ただし、正式な考古学用語ではなく、そう言った出土品の存在を強調して考古学上の通説に疑義を唱える意図で良く使われる、一種の流行語である。なぜそのようなものが存在するのか、またどのようにして作ったのか、といったことが未だに解明されていない、と主張されるのが常であり、未知の(現代科学の水準を越えるような)超古代文明の存在や古代宇宙飛行士説の証拠とされることがしばしばある。実際には全てが説明不可能なものではなく、その時代の技術で作成可能なものも多くある。また、近代の発明でその頃には存在しなかったとされている技術が、一度見い出されて後に失われていた技術(ロストテクノロジー)であるということもあり得る。所謂超古代文明や宇宙文明に依らずとも、情報の散逸によって文明が著しく後退した時代もあるため、一度失われた後に再発見された技術や知識も少なくない事に留意すべきだと考えられる。】

そんで、飛行機のようなものが展示されていたはずです。

詳しくは
http://www.y-asakawa.com/egypt-again/museum2.htm
に書かれています。興味深いです。


エジプト行きたいですね・・・

投稿: 副島@同志社 | 2006年5月28日 (日曜日) 午後 01時56分

『天之武産のオーパーツ』である貴殿のコメントをいつも楽しみにしています。これからもごひいきに。

投稿: びっぐふぇいす | 2006年5月29日 (月曜日) 午後 07時10分

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