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2006年5月13日 (土曜日)

ムハンマド・マハムッド・アハメッド

往年の名画「Seven Samurai」に感動した、という会員がいます。特に「今度は護る番だ。護るのは攻めるよりも難しい。」という台詞が印象的だそうです。「何故だ?センセイはどう思う?」 ・・・「お前ら、なんでそんなにマニア揃いやねん!」と聞き返したくなります。

四教の稽古をしたときに「大阪の俺たちの道場の阿部先生はこの技がお好きなんだ。」と先生の『武勇伝』を話してやりました。もともと『実戦技』の好きな連中なので興味津々で聞いていました。「センセイ、強い四教はどうすれば出来るんだ?」 「素振りをしなさい」 「OK」  やけに素直です。

師匠をダシに使ったようでおそれ多いことですが、本やビデオに無いようなエピソードを交えながら稽古をすると普段よりも彼らとの距離が縮まるように思います。

集団を指導するときは、誰かに代表で『間違いを指摘されて』もらいます。皆を止めて、どこが良いのか悪いのかを確認します。「Hey  You! ではなくて名前で呼びたいので袖に書いてくれ。今日はペンを持ってきた。」「センセイ、ニホンゴで書いてくれないか?」 「いいよ。」 ハリッド、シャリーフ・・・。いつも車を出してくれる『タハ』君は「何で俺は2文字だけなんだ!」と不満そうでした。

・・・結果、ムハンマドとマハムッドとアハメッドだらけになってしまいました。名前で呼ぶとよけいに混乱しそう・・・。

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コメント

七人の侍・・最高ですね。
個人的には「自分を叩き上げる、それだけに凝り固まった奴by勘兵衛」の久蔵が大好きです。
たまに見せる優しさや、勇気、最高にかっこいいです。

五郎兵衛の「はっはっはっは・・・・ご冗談を」。入口で薪を構えた勝四郎にすぐさま感づくシーン。

勘兵衛の「人を守ってこそ自分を守れる・・・己のことばかり考えるやつは、己をも滅ぼすやつだ!」

そしてやっぱり

「今度もまた、負け戦だった・・・勝ったのは百姓たちじゃ・・・」

がシビれますね。

投稿: 副島@同志社 | 2006年5月14日 (日曜日) 午前 12時02分

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