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2006年6月 7日 (水曜日)

押し掛け

バイクでさえスクーターが主流になっている昨今、『エンジンの押し掛け』なんて見る機会も無くなりました。ましてや乗用車となると・・・。

カイロの渋滞は慢性的です。警官が交通整理に当たっても効果はイマイチ・・・。渋滞緩和のために高架道路もたくさん作られていますが、合流部分で混雑するのはどこも同じようです。

バスに乗っていました。本線に合流する緩やかな上り車線で渋滞。・・・動き出したと思ったとたんにすぐ止まった。どうやら、すぐ前のタクシーがエンストしたらしい。何度キーをひねってもエンジンは掛からない。1車線なので避けようもないしバックも出来ない。バスが後ろからタクシーを押して動かそうとしたが、車体の高さが合わない。・・・業を煮やしたバスの乗客が二人、タクシーのトランクの上に後ろ向きに、バスに向かって足を突っ張るようにして座った。バスはそろ~っと前進して彼らの足を押す・・・。と、少しずつタクシーは動いて・・・、エンジンが掛かった。タクシーは去って行き、渋滞は解消した。これにて1件落着。

日本だったらどのように解決したでしょうか?JAFを呼んだかな?

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コメント

私のかつてのバイク「フォルツァ」もエンストしたことがあります。バッテリーがあがって。

ほんとに困りました。バイク屋まであの物体を押して歩くのは恥ずかしさ極まりないものです。
動かなければただの鉄の塊です・・・ほんとに。

田尻さんがついに同志社の稽古に参加してくれました。ほんとに最高です。稽古がいつもより有意義でした。

途中から田尻さんが本気になって受けが取れなくなりました。地面に叩きつけるので恐怖を感じました・・・。

あんな小柄なのにどこにあんな力が隠されているのか。合気道は不思議です。

投稿: 副島@同志社 | 2006年6月 7日 (水曜日) 午後 10時31分

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