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2006年7月11日 (火曜日)

アレキサンドリア訪問 ①

地中海沿いの街、「アレキサンドリア」に行ってきました。【アレキサンドリア】・・・世界史の教科書でしか見たことのない街です。アラビア語では【イスカンダレイヤ】といいます。カイロから急行列車で2時間。宇宙戦艦よりずっと速い。

ガワッド氏は42歳。アレキサンドリア郊外で家族でホテルを経営しています。そのホテルの中にフィットネス・ジムと道場、ジャグジーにサウナまであります。以前はテコンドーやブラジリアン・柔術、高専柔道などをやっていたとか・・・。「でも合気道を含めて、武道の目標は同じだと思ったんだ。それに合気道は年齢に関係なく 稽古できる。」「フランスで田村センセイに習った。センセイは『剣が基本だ。迷ったら剣に帰れ。』と言っていた。小野センセイと同じだ。」

・・・田村師範と並べられてはまことに畏れ多くて申し訳ないですが、『師匠の七光り』といいますか、『阿部先生と齋藤先生に習った』(ウソじゃないですから)ということで、どこでも一目おかれます。それだけに、「なーんだ。ガッカリ。」と思わせないような稽古をするためにも自分自身に対して厳しくなければいけません。とはいうものの現実はさらに厳しい。

私自身のレベルは、まぁ・・・、ともかくとして・・・、稽古の方法や考え方自体は受け入れられたようです。【顔見せ興行】は、ひとまず成功というところでしょうか。それにしてもこうして出会う人々が皆、求めるところが「深い」ので時々悩ましく思います。

写真は左上から、ガワッド夫妻、ホテルの全景、ジムのパンフレット、稽古風景・・・。で、最後の一枚。翁先生の写真が掲げてあるのは良いとして、奥の壁のブルース・リーがちょいと気になりました。

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