« M.S.G. | トップページ | 電脳庭球 »

2006年8月 6日 (日曜日)

チャンバラ

午前中はよく一人で素振りをします。家の中でやっていると、どうしても「引きこもり・オタク化」しそうになるので散歩がてらクラブまで歩いています。

ガードのおじさんたちの多くは私の顔を覚えてくれているので(木剣を担いで歩いている東洋人は目立つわな)、大抵はすんなりと通れるのですが、時々頑固なおっさんがいるので『俺は合気道のインストラクターだ。』と説明しなければいけません。 

木剣を見たそのおじさん、「オー、chan-bara ! OK,OK!」 『チャンバラ、なんて変な日本語を知ってるなー。』などと思いながら道場に着くと・・・「チャンバラ」をやっていました。いわゆる、『スポーツ・チャンバラ』というやつ。セーフ・ガード(面)を着けて、ソフト小太刀で打ち合っていました。女性は「ヒガーブ(ベール)」の上から面を着けています。暑そうです。乱取りをやっていましたが、「イッポン、ハイッタ」だの「アサイ」だのとさらに熱いこと・・・。

「スポーツ・チャンバラ」は、シンガポールで一度見ましたが、まさかエジプトにまで広まっているとは・・・。「ショウメン、ウテ」 「サガレ」・・・号令は全て日本語のようでした。思わぬ所で日本発祥のスポーツに出会いました。

|

« M.S.G. | トップページ | 電脳庭球 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チャンバラ:

« M.S.G. | トップページ | 電脳庭球 »