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2006年8月22日 (火曜日)

ピラミッド! ①:中へ…

今日から5回連続ピラミッド特集(予定)です。

前回 (5月)はピラミッドエリア(塀で囲まれている)外の「ガイド屋」に誘われるまま、馬を借りて、エリアの外側をぐる~ッと大回りして砂漠地帯を歩いてピラミッドまで行きました。ただその『空間にいる』だけで満足。『ピラミッドの存在感』と『迫力に圧倒された』感じでした。

今回は、いよいよ中に入ります。チケットオフィスが開く7時半に合わせて到着。ピラミッドのすぐ傍の駐車場まで車を乗り入れます。ガイドは例によってアスカラニ君。

まず、一番大きな「クフ王のピラミッド」。腰をかがめて狭い通路をひたすら降りていくと地下の玄室に到着。・・・・・以上。来た道を戻ります。これで100ポンドはなぁ。ちなみにエジプト人は20ポンド。内部をあちこち巡れるかと思っていたのでちょいとがっかりでした。でも、石を積み上げていってこんな建造物を造る、またそれが5000年もの間壊れずに残っているのは驚嘆に値します。

次に二番目、「カフラー王のピラミッド」。降りていく途中に枝分かれした通路がありますが、いずれも封鎖されています。学術調査隊以外は立ち入り出来ないようです。ま、そりゃそうだわな。下の写真は全てカフラー王のピラミッドです。

【驚異のピラミッドパワー】 は・・・、私には感じられませんでした。今でも時々、「カルト的」な団体が来てはお祈りしたりするらしいですが、私には繊細さが欠けているのか知らん?  【ピラミッドパワー】 よりもこんなものを造り上げた古代の人々の英知に驚きますね。『 グーグル・アース』かなにかを使って確かめると分かりますが、ピラミッドの4辺は東西南北を指していて、クフ王とカフラー王のピラミッドの対角線は同一直線状にあります。その他、解明されていない謎は(内部の構造も含めて)数多くあるそうです。Cimg3427 Cimg3346 Cimg3350a    Cimg3397

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コメント

僕が以前エジプトに行った時には、クフ王のはガスがでているとやらで入れず、カフラー王のだけ入りました。当時から夢見がちな少年だったので、隠し扉の存在を信じてそこら中の壁を触っていたら、エジプト人(?)に腕をつかまれたのを思い出しました。

その時ニ教でもかけていたら、エジプトの合気道の認識も少しは変わっていたでしょうかね(笑)

投稿: 豆@京府 | 2006年8月23日 (水曜日) 午後 12時44分

豆君

ムム・・・、ピラミッド見物で君に先を越されていたとは口惜しいのぉ。

何かやって「一番」にならなければ・・・。
テロにでも加担してみようか。て、危ねぇ危ねぇ・・・。

投稿: びっぐふぇいす@負けず嫌い | 2006年8月24日 (木曜日) 午後 07時33分

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