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2006年8月 8日 (火曜日)

ミイラの作り方

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死体を処理して『ミイラ』化するのは永遠の命を願う、死後(来世?)復活する、という信仰に基づいたものらしいですが、その習俗は世界各地に見られます。でも一番有名なのはやはり、「ツタンカーメン」に代表されるエジプトではないでしょうか。

その制作方法は事典などにも載っていますが、カイロの「ファラオ村」内では模型を使って作業工程を展示していました。本物は『エジプト考古学博物館』で見学できます。  

①死体から内臓を取り出して手前の4つのポットに納めます。脳髄は耳かきのデカイやつで鼻から掻き出す。心臓は『特別な臓器』(意識の宿るところ、だったかいな?)なのでボディーに戻す。 ②塩漬けにして何日かおく。体内の水分が50%以下になると腐敗が進行しないのだとか。 ③乾燥した状態。 ④副葬品と共に ⑤棺に入れる。(いつ見ても『ジャイアント・ロボ』に見えて仕方ない)                         

 ミイラとは関係ありませんが、合気道会員のシェリーフさんは「今度生まれ変わったら・・」という話を時々します。彼は「ダイウ」ブランドの韓国製の車に乗っているのですが、BMWに猛スピードで追い越された後「今度生まれ変わったら( next life )あいつに乗るんだ。」と言います。「それで、ブロンドのフサフサの髪に、グリーンの瞳。背はセンセイより高くて腹も出てねぇんだ。女がわんさか寄って来るぜ。」…その後、「スズキ」の軽トラが追い越していきました。『あれはどうだ?日本車はよく走るぜ。』 「 … next next life.

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