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2006年9月20日 (水曜日)

再びイスカンダルへ・・・【車窓から】

カイロからアレキサンドリア(アラビア語でイスカンダレイア)へ行くには、汽車が手軽です。前回は初めてだったので生徒に手伝ってもらいましたが、今回は切符を買うところから一人で・・・。

『切符はタズカラ、か。二等がダラガ・タニヤで・・・。』と考えていったものの、結局『イングリーズィ?(英語を喋れるか?)』と、なってしまった。

「カイロを離れ♪ イスカンダルヘ♪ 木剣背負い♪ 今旅立つ♪」・・・頭の中で佐々木功の声が聴こえる。3個で60円のサンドイッチを食いながら、お気楽なオヤジ。

『この駅は・・・? タ・ン・タ、か。そういえば先月この辺りででかい衝突事故があったよなぁ。』と考えていると、目の前にその「事故車両」が!生々しいね、どうも。
南無阿弥陀仏・・・。

郊外に出ると田園風景が広がります。稲、綿、トウモロコシ・・・。水牛が鋤を引いていたり、家族総出で刈入れをしていたり。のんびりとした光景です。

1.近郊を走る、いわば通勤列車。「日本には新幹線があるんだろ?」『ああ、でも日本じゃ扉は閉めて走るよ。』
2.同じ線でこの一ヶ月に2回の事故があった。
3.牛・馬・ロバは大事な労働力
4.日干し煉瓦で作業小屋作り(だと思います)
5.遠くに見える塔はハト小屋 『何故、【平和のシンボル】 を食ったりするんだ?』   「美味しいから。」

6.墓地Cimg3862 Cimg3899 Cimg3842 Cimg3865 Cimg3869 Cimg3879

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