« 私の名前は・・・です | トップページ | 英語教室 »

2006年9月22日 (金曜日)

マネー・ローンダリング

やってしまった・・・。
「洗濯物を出すときは、ポケットをちゃんと見てから出すねんで ! 」
いつも嫁さんから言われていたのに。洗濯機のドラムに、へばりついた、瀕死の2枚の紙幣を発見。あわせて50円相当。バスに一回乗れる。

Cimg3935 Cimg3915

へたに触れると崩れそう。そうっと広げて乾かして何とか原型を維持する。破れた方の1枚はセロハン・テープで補修する。エジプトで日常見かける紙幣は、一般にかなりボロボロで薄汚れたものが多いので、白っぽい札は妙な違和感がある。

エジプトの紙幣が何故、汚れているかと言うと、こちらの人々(男性だけかな?)には「財布」を使う習慣があまり無さそうだからです。バスの中で見ていると、シャツの胸ポケットなどに金額順にきれいに二つ折りにして入れた札の中から支払っています。握り締めて、手垢やなんかでかなりヘロヘロに「疲れた」札が多いです。セロハンテープで補修した札は珍しくない。 おつりを受け取るときにそんなのが来たら早い目に使ってしまいます。ババ抜きみたい。

私もバス代用に小額の紙幣はポケットに入れてあるので、洗濯の時に「つい」忘れることがあります。
で、今回の札の処理。別にニセ札という訳じゃ無し、堂々と使えばよいのですが、あまりにボロボロで何となく気兼ねする。

作戦 1. 『何食わぬ顔で使う』 バスの支払いの時に他の札に混ぜて支払ったら、この札だけ受け取りを拒否された。「きれいすぎて」目立ったのか? 失敗。
作戦 2. 『強引に使う』 行きつけのスーパーマーケットで、顔なじみのレジ係のところで支払いに使う。「なんだこりゃ?」 という顔をされたが、『やぁ、こんにちは』と、すっとぼけてニコニコしていたら受け取ってくれた。 成功。

近所の「両替屋」に行けば何とかしてくれるのですけどね。それよりも私の場合は、日常生活に 『スキだらけ』 なのが問題ですな。

|

« 私の名前は・・・です | トップページ | 英語教室 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マネー・ローンダリング:

« 私の名前は・・・です | トップページ | 英語教室 »