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2006年9月 9日 (土曜日)

森杉夫先生のこと

大学時代所属していた合気道部の初代顧問、森杉夫教授が定年で退官されたのは、1981年のことだったと記憶しています。我々部員で記念のパーティーを開きました。

席上、『大学生として大切なのは【知力】、 運動部員としては【体力】、 武道人としては【徳力】。そしてさらに、合気道人として【気力】、 大阪府立大学の学生として【迫力】のある人間になってください。 諸君の活躍を祈っています。』 というようなご挨拶を頂きました。

和歌を能くする方だったそうですが、この【 ○ 力 】というフレーズが今でも耳に残っています。当時2年生だった私はお会いしたのもお話ししたのもこのときが最初で最後でした。マジメに勉強してりゃ良かったな、と思いましたが、もう遅かった。 「言葉の達人、巨人」という印象でした。 

 

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