« エジプシャン・フード | トップページ | エジプト人気質 2 »

2006年9月14日 (木曜日)

レバニーズ・フード

タイトルは「レバノン風の」料理、という意味です。
合気道の会員で、「父上がレバノン出身、母上はエジプト出身」のユセフ・ナントカ君(例によってフルネームを知らぬ)のお宅に招かれました。

イスラエルとレバノンの紛争があったころ、しばらく顔を見なかったので心配していました。先日、久しぶりに出てきたので、『現地の、お前さんの親戚は大丈夫か?』と訊いたのですが、そのことを喜んでくれたようです。

「レバノン系エジプト人」であり、「エジプトでは少数派(人口比 10% 以下)のクリスチャン」である彼とご家族の視点や話は、一般のエジプト人とはまた違った観点があったりして興味深かったです。

共通するのはよく食べること。
『もう、満腹や』と言っても許してもらえず、『お代わりは少しで良い。』と言っても「センセイ、アラビア語にはそんな言葉は無いんだ。」  
エジプト流のホスピタリティーというやつ。

「ランチ」が始まったのは午後5時頃。
ブドウの葉に米を巻いたもの、パイ生地に挽肉を乗せたもの(ヨーグルトをつけて食べる)。肉とオクラのトマトソース煮なども私には珍しく、美味しかったです。
デザートはバスフーサというのか、カステラ風の甘~~い お菓子。さらにアイスクリーム。

食後はリビングで家族の「おしゃべりタイム」。・・・果てしなく続きます。
お婆さん(ピンク色の人)は刺繍が得意だそうで、壁には作品が並んでいました。 温かい家庭での、楽しいひと時でした。
帰宅後、量ったら体重が3kgほど増えていました。

Cimg3686

Cimg3688

Cimg3698Cimg3699  Cimg3697    

Cimg3689Cimg3694

|

« エジプシャン・フード | トップページ | エジプト人気質 2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: レバニーズ・フード:

« エジプシャン・フード | トップページ | エジプト人気質 2 »