« ついに発見! | トップページ | これぞ エジプシァン・フード! »

2006年10月16日 (月曜日)

人間万事・・・

移動手段にはバスを使います。バス停らしきものはありますが、何処でも乗り降りできます。時刻表はありません。定員も気にしない。

不思議と急いでいるときに限ってなかなか来ない。かと思うと「同じ路線で同じ行き先のバス」が二台続けて来たり・・・。不思議の国よ。

あ、バスが来てる。走ったら追いつくか・・・タッチの差で逃がすと、急いでいなくても悔しい。しかし、1キロ走る間には1台くらいエンストやパンクで車が立ち往生してる街ですから、その一台のせいで渋滞、遅延は付き物。さっき乗り逃がしたバスが渋滞に巻き込まれていて、後から来たバスで追い越した。なんてことも日常茶飯事。焦らない、慌てない・・・。

昨日も「乗り逃がしたバス」を「後から来たバス」で追い越しました。そいつ、接触事故を起こして揉めていた。何が幸いするか分らない、ということか・・・。

先日、エジプト人から「老人と馬」の寓話を聞きました。つまり「人間、万事塞翁が馬」の話でした。彼はブリティッシュ系の学校を出ているはずですが、この話、もともとの出典はどこの国なんでしょうね?

|

« ついに発見! | トップページ | これぞ エジプシァン・フード! »

コメント

びっぐふぇいす さん お久しぶりです。
初めてこの場所でのコメント参加です。
いつも楽しく拝見しております。

「塞翁が馬」の話は、僕は中国の故事成語だったような、
とか勝手に思っていましたが、
世界中にそのような逸話が残されていたんですね。
いったいどこが発祥なんでしょうか…?

投稿: しんや@大府 | 2006年10月16日 (月曜日) 午後 09時25分

しんや様

中国は4000年の歴史ですが、エジプトは5000年とか、7000年だとか云います。もっとも、5000年前で止まってる、なんて悪口もあるそうですが。
人間の叡智は時間も国境も超越するのでしょうかね?

投稿: びっぐふぇいす | 2006年10月16日 (月曜日) 午後 09時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 人間万事・・・:

« ついに発見! | トップページ | これぞ エジプシァン・フード! »