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2006年11月25日 (土曜日)

ナイル・クルーズ

アスワンからルクソールへと『ナイル川クルーズ』ツァーを体験しました。
「動く、豪華5つ星ホテル」で行く3泊4日の旅。

「世界中の歴史遺産・史跡の3分の2はエジプトに在り、その半分がルクソールに在る」そうです。

1970年に完成した「アスワン・ハイ・ダム」の建設に先立って、水没を避けるために『アブ・シンベル神殿』が解体、移転されたのは有名な話です。その『アブ・シンベル』をはじめとしてナイル川に沿ってまさに「遺跡・史跡だらけ」です。
エジプト人が京都に行ったらやはり同じような感想を持つのかしらん?

地図で見るとよく分かりますが、「宮殿」などの「生活していた場所」はナイルの右岸、東側にあり、「王家の谷、葬祭殿」など、「墓地」は左岸、西側にあります。
これは太陽の動きに関係があるんだとか。日の出、日の入りを人間の生死になぞらえるのはエジプト人にも共通の感覚のようです。

写真左から
1. クルーズ船は4階建ての「動くホテル」
2. ルクソールの西岸では夜明け頃から熱気球のツァーがある。
3. ナイルの夕陽。
4. ルクソール在のJOCV隊員の活動先にお邪魔しての「陶芸教室」
5. アブ・シンベル小神殿。実物を目の当たりにすると、凄すぎて、却って映画のセットみたいにも思える・・・というと値打ちが無さそうですが、「筆や口にはつくされず」という、迫力です。このブログで私が百万言を費やしても語りきれない。
    
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コメント

実は最近、わたくしも南に行きました。
ナイル河を下るでっかい船を見ながら、
「こんなんに乗って、旅スル奴って金持ちの年寄りじゃん?」と友人と言っていたとこです。
こんなに身近に居た…すんまそん。

投稿: 紅海際の姉御 | 2006年12月 8日 (金曜日) 午前 06時23分

ま、「」内の最後の部分については、否定はしませんけどね。
嫁によると「エジプトは人生最後に訪れる観光地」らしいですし。

投稿: びっぐふぇいす@年寄りの協力隊 | 2006年12月 8日 (金曜日) 午前 09時08分

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