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2007年1月31日 (水曜日)

視力検査

いつも笑いのネタを提供してくれるシェリーフさんが、ある日、メールをくれました。「センセイ、パソコンばかりやってちゃ、目に悪いぜ。エジプト式の検査で、視力を測ってみろよ。」と、【eye test】のファイルをつけてくれました。

結果、目は悪くないようですが、頭が痛くなりました。
・・・ということを踏まえて、興味のある方はどうぞ。⇒ 
「niftysmall_eye_test.htm」をダウンロード

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2007年1月30日 (火曜日)

また1人、マニアックな人

マァーディー・クラブの代表のモタァズ君は年齢は若いですが、稽古熱心です。推定体重100kgぐらい。真面目で、東洋哲学にも興味があるようです。

「センセイ、俺はこんな風にマァディーの合気道を作り上げていきたいんだ!」
帰りに私の家まで送ってくれる車中で熱く語ってくれます。

『ショクラン (ありがとう)。』 自宅に到着して、車から降りるときに、ふと1冊の本が目に付きました。『モタァズさんよ。これは?』
「あぁ、それは今、読んでる本だ。」
【Feng Shui】・・・て、あんた【風水】の研究もしてるんかいな!
「今、自宅の改築を計画してるんだ。それで Feng Shui を参考にしようと思って。」

アレキサンドリアのガワッドさんといい、このモタァズ君といい・・・。エジプトにもいろんな人がいるものです。合気道に関してはこの二人が私のやり方を一番評価してくれているのですが、日本に (稽古に対する熱心さ、技量、さらに体形において) イメージがダブる後輩たちがいます。
話をしていると、その後輩たちと喋っているような錯覚に陥ることがあります。

・・・モタァズやガワッドさんたちからも、そのうちコテンパンにやられるんやろな。日本の後輩みたいに。精神的に優位を保つためにも今の内に「芽を摘んで・・・」いや、冗談ですよ!もちろん。

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2007年1月28日 (日曜日)

カード・ゲーム

アラビア語では、「I、E」および「U、O」の区別が曖昧です。
「オノ センセイ」と呼ばれていますが、メールのやり取りでは「ONO Sensei」と「UNO Sensei
」が登場します。両方とも私のこと。

Cimg6467

「UNO」という、日本でもおなじみのカード・ゲームがありますが、エジプトでは「ONO」という名前(表記)になるようです。ルールは同じ。

先日、5人の友人が我が家に遊びに来てくれました。ティータイムが終わって後片付け。「狭い台所で全員で皿洗いをするのは、かえって邪魔になる。」ので、『公平』に、 ONOゲームで1人選ぶことになりました。『公平』にするために私も混じることになりました・・・。そして見事に当選してしまいました。

【おのれに勝つ!】・・・道は未だ遠し。【ONOに負けた!】日でした。


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2007年1月26日 (金曜日)

閉め出されちゃった!その2

『さて、稽古に行くとするか。』と部屋を出てから、財布を忘れたことに気付いた。鍵は・・・財布と一緒にテーブルの上に置いたまま。どっひゃ~。・・・いや、慌てるな。こんな時のために昨日、苦労して作った合い鍵が・・・部屋の中。どっひゃ~×2。意味無いがな!
「合い鍵を作った。」という事実だけで、安心して油断したみたい。

3Fのマダム(大家さん)の部屋をノックする。『この婆さん、よく出かけるからなぁ。家にいててくれよ・・・。』この日は運よく在宅だった。事情を話して、大家さんの保管している合い鍵を貸してもらう。
「Thanks God よ、Mr.オノ。私はちょうど今から出かけるところだったのよ。」
『はひ、ハムド・リッラーでございまする。』
「私も、たまに鍵を閉じ込めることがあるのよ。そのときは6Fの娘のところに預けてある鍵を借りに行くの。」

誰でもやってるんですな。とにかく今日は運が良かった。やはり、日頃の心がけが良いからでしょうかね?・・・心がけが良ければ「閉め出される」こと自体、起こらへんわな。

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2007年1月25日 (木曜日)

鍵は望まれた

「閉め出された」経験から、とりあえず部屋の合鍵を作っておくことにしました。合計4つ。近所に住んでおられる日本人の知り合い「哲」さんが店をご存知だということなので、一緒に付いていってもらいました。(このあたり、情けないですな。)

4個の鍵のタイプは2種類。ギザギザの型で錠に合わせるものと、表面の凹み(ディンプル?)で合わせるタイプ。1個あたりの料金は前者が50円、後者が400円相当でした。

「合わなかったら持って来てくれ。」の言葉に若干の不安を感じながら、帰宅後試してみました。4個の内、1個がNG。鍵穴には入るけど回らない。
『溝の位置もディンプルの位置も合ってるけどなぁ。』
とりあえず、店に戻りました。

『da mish quaies (this is no good)』 (私はどんな場面でも必要最低限しか喋らない=話せない)
店の兄ちゃんはヤスリで表面を5、6回コスって 「OK。」・・・おいおい、お前さん、オリジナルの方と比べて確認しとらんがな!
『これで、本当に開くのか?』
「インシャ・アッラー。( =神がお望みならば)」

無責任に聞こえるが怒ってはいけない。インシャ・アッラー は未来のことを話す場合の決まり文句。とはいうものの・・・。
帰宅して再度試してみると・・・「神は望んでおられなかった。」
もう一度店へ。

帰宅して「再チャレンジ」。今度は丁寧に作業してくれたので大丈夫・・・ではなかった。さすがにもう一度店に行くのはしんどい。自分で何とか出来ぬか?
よ~く見るとコピーの方が若干長い。ヤスリを取り出して削って調整する。
さて・・・、開いた!

こういう時、モスレムは「ハムド・リッラー (thanks God)」と言います。

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2007年1月24日 (水曜日)

マニアックな人

アレキサンドリア(カイロからは特急で2時間ほど)にガワッドさんという合気道家がいまして、私の稽古(正確には私の【師匠の】ですが)の方法や考え方を評価してくれています。まことにありがたいことに「交通費と滞在費あちらもち」で泊りがけで稽古に通っています。勿体ないやら申し訳ないやら・・・。
この人、ホテルを経営していて中にスポーツジムを作っています。稽古はそのジムの一角で行っています。

「センセイ、【タンレンウチ】(鍛練打ち)のマシーンはどうやって作るんだ?」
『その前に何故、【タンレンウチ】などという言葉を知っているんだ?』
「本で読んだ。ビデオクリップでも見た。」
『・・・さ、さよか。』

世の中、情報が氾濫しすぎですね。まぁ、この人はテコンドー、ムエ・タイ、グレイシー柔術・・・と経験してきて「合気道という素晴らしいブドーに巡り会えたんだ!」という武道マニアですから驚くには当たらないか・・・。

Cimg6461いや、やっぱり驚いた。翌週、ジム内に【タンレンウチ・マシーン】が出来ていました。 自転車、ベンチ・プレス台、サンド・バッグ・・・の横に【タンレンウチ・マシーン】あCimg6459る種、異様な世界ですな。
「杖の稽古用の台も作った。センセイが『生きている木じゃなくて、切って材木になった木を突け』って言ったからこんな風にした。」
『・・・よ、よく出来ていますね。まぁ、頑張ってチョ。』

・・・他人を励ましてる場合じゃありませんね。

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2007年1月21日 (日曜日)

壊れちゃった!

ご存知のように合気道では徒手の技だけでなく、武器対武器、徒手対武器の技も稽古します。両手で操作する日本刀の扱いは日本人以外にはなかなか馴染みにくいようです。初心者など刃を上に向けて持ったりするので、驚くよりもかえって新鮮な気さえします。その点、【スターウォーズ】のライトセイバーは特異な存在ですな。

「カタナは日本の独特のものだから、外人には杖の方がとっつきやすい。」昔、師匠からいただいたアドバイスを思い出します。しかし、いわゆる木剣や杖は入手しにくいので、彼らの多くは「モップ」の柄など「とにかく丸くて長い棒」を使っています。強度に若干問題があるのが難点。

ある日、杖対杖の稽古をしていました。
『突いてきたら、かわして今度は僕が下段を打つからブロックせぇよ。こうきて・・・えい!』
パキィ~ン・・・ 》 ヤッチャッタ・・・。相手の「棒」が折れてしまいました。
「ハムドゥリッラ~( thanks God )。センセイ、俺の脚でなくてよかったぜ。

『そうだべ?ちゃんと受けるのが大切なんだがや。』と、やや動揺しながらも稽古を続行しました。

少し経って・・・・。
「センセイ、だめだ。出来ない。」
『何で?』
「何度やっても折れない。」
『折る稽古じゃない!』

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2007年1月16日 (火曜日)

便りのないのは・・・?

お年玉つき年賀ハガキの当選番号が発表されました。旅行だのパソコンだの、世間の『誰か』が当たっているんでしょうね。ちなみにエジプト宛にも1枚頂戴しましたが、実に惜しいことに『番号違い』でした。4桁ほど。
とにかくこれで正月の行事は全て終了、ですね。

年賀状は、普段お世話になっている方への年始のご挨拶という意味もありますが、「年賀状だけ」の付き合いになった方との近況報告会みたいな役割もあります。

正月も1週間を過ぎた頃、日本の留守宅に電話がかかってきたそうです。
「あのぅ~、私、ご主人が××会社勤務時代にお世話になった○○ですが・・・。」・・・実に言いにくそうな、申し訳ないような口調だったそうな。
10数年前に辞めた会社ですが、その人とは「年賀状だけ」のやり取りが続いておりました。
それが「今年は便りが来なかったので」、と。
どうやら、「お亡くなりに・・・。」なったと思われたらしい。
それと察した妻が「いえいえ、実は・・・。」と事情を説明したので「誤解」はすぐに解けたようですが。

このブログには(どこでもそうでしょうけど)「アクセス解析」という機能がありまして、毎日の「訪問者数」の推移がわかります。たくさんの方が立ち寄ってくれています。まことにありがたいことです。他所のサイトで『記事の更新』を確認してからアクセスする人も多いので、更新のない日には訪問者数も減っています。

しばらく、1ヶ月くらい『更新』が無かったら?訪問者数が減って、留守宅への電話が増えるかも・・・。「あのぅ~、私、ご主人と道場で一緒に稽古しました、○○ですが・・・。」
逆に、全くなんの反応も無かったら・・・そっちの方が寂しいかな?

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2007年1月11日 (木曜日)

あなたのお仕事は?

今年も通常の稽古が始まりました。
『・・・こうやってこうする。ここで当身。でも、稽古では省いてある。武器技だとこんな風になる・・・』などと、もっともらしい説明をしています。
『ジウジツ(柔術)ではとどめを刺してしまうが、翁先生はそれをやめて今の形に変えたんだ。【戦争の時代は終わった】と。』
一同、「ふんふん・・・。」と聞いています。

帰りは誰かの車で送ってもらうことが多いのですが、ある日のこと・・・。
「センセイ、武器技は面白いな。俺は毎日ボッケン(木剣)でスブリ(素振り)をやってるんだ。」
『へ~、そりゃ熱心ですな。』
「ところで、センセイ。大勢の相手に対しては剣か、杖か、素手か、センセイならどうする?」
『それは、例えば今、車を囲まれた場合か?』
「いや、これから戦いに行くときだ。」
おい!人の話を聞いとったのか? 【戦争の時代は終わった】・・・「ふんふん」て、あんたもうなずいてたやろが!

お国柄ですかね?とりあえず『手近なものは何でも使え。石でもナイフでも。』と言っておきましたが。ちなみにこの人、イハブ氏は外科のお医者さんだそうです。「斬る」のは慣れてる?

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2007年1月10日 (水曜日)

サンドイッチ

イスラミック・カイロと呼ばれる旧市街の城門のすぐ外に『ゼゾ』というサンドイッチ屋があります。稽古の帰りにタハ君が連れて行ってくれました。
「ここのは有名」なのだそうで、買って帰るように家の人から頼まれたのだとか。「センセイ、ついでに俺たちも食っていこうぜ。」

テーブルもたくさん並んでいて、夜の12時前だというのに親子連れもいたりでほぼ満席状態。注文は彼に任せて待つことしばし・・・。
ホットドッグのような外見のサンドイッチが3種類。(夜中によく食うことよ)【なにやら見たことのない物】が挟んであります。付け合せはトルシー(エジプト風ピクルス)と、ジャガイモとトマトのサラダ。

『タハさんよ。これは?・・・ソーセージか。これは?・・・××。』・・・このあたり語学の不勉強が災いしていますな。ま、それはともかく、最後のひとつを指差して『これは?』と訊くと、彼は自分の頭を指差した。
『へ? Brain ? 脳みそ?』 「イエ~ス。」と今度は両手の人差し指で「角」のしぐさ。「ベリーベリーグッド。パワー。パワー。」・・・て、牛の脳ミソかいな。マシュマロのような、レバーのような食感・・・。

「日本じゃ食わないのか?美味いのに。」 
『日本人は食わねぇ。今日はもう食っちまったが。』
・・・離日前に受けた健康診断のときの先生の言葉を思い出す。
「小野さん、やたらに変なもの食べちゃダメですよ。現地人にはなんでもないものが日本人には悪影響のことだってあるんです。」

そういえば、半年前には彼らに牛の「○玉」を食わされたっけ。「パワー、パワー!」って言われてもなぁ・・・。

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2007年1月 9日 (火曜日)

乾燥肌に・・・

日本では大相撲が始まったようですが、今場所も朝青龍の場所ですかね?
力士の調子の良し悪しを判断するのに、肌の張りや色艶を見たりします。こちらではテレビを観ていないので分りませんが。

自分の場合は?と、シャワーの後、あらてめて見てみました。『ん~、カサついておるな。』 年齢のせいだろか?顔のシワはともかく、「張り」が無い。
Cimg6456 去年の夏に買った、ニベアを出してきて腕や脚に塗りました。「お風呂上りに♪・・・」なんてCMソングがありましたっけ。

←made in Germany 黒マジックで33ポンドと書いてある。

これを買ったときは、近所の薬局で真っ赤になった肩を見せて『ローションはあるか?(以上、英語)』、『日本やったら【ニベア】でも買うんやけどな。(この部分日本語)』と、言ったら、「ニベアならあるぜ。(英語)」と出してこられたので驚いたものでした。

そういえば「バンド・エイド」もおいてありました。アメリカで【マクドナルド】に感動しているのと同じレベルか・・・。

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2007年1月 6日 (土曜日)

閉め出されちゃった!

私のアパートには外から自室に入るまで合計4枚の扉があります。
道路に面した扉と建物への入り口は「オートクローズ」です。その2枚の扉はインターホンについたスイッチで室内からも開閉できます。自室の扉は鉄製と木製の2枚。いずれも、ドアの外側にはノブがついておらず、鍵を使わないと開けられない。

それに加えて、1階にある私の部屋は窓という窓全部に鉄格子がはめられていて外部からの進入を防いでいます。「アルカトラズ」か「網走」か・・・内部からの脱出も出来ないです。火事になったらどうするべ?

先日、我が家で友人Y君と「新年会」をすることになり、肴など作りながら彼の到着を待っておりました。
第一扉のリモコンの調子が悪く、開けられなかったので外まで迎えに出ました。

・・・【ガシャン!】 と、背後でイヤな音。
『あ゛・・・』
「小野さん。ヤッちゃいましたね。」
自室の扉2枚は開けておいたのですが、建物への入り口の扉が「オートクローズ」してしまった!・・・
閉まった、しまった、島○千代子 (by島木譲二@吉本新喜劇)

上の階の住人(実は顔を見たことない)に 『ワタシ、1カイニ スンドル ニホンジンアル ヘルプ ミ- 』 などと事情を話して、怪しまれつつも開けてもらいましたが、第4扉=自室のドアだったら「飲み会」どころではなかった。
家主の婆さんの帰宅を何時間も待たなければならないところでした。


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2007年1月 5日 (金曜日)

スエズ運河

年末の犠牲祭の休みを利用して、スエズ運河沿いの町「イスマイリヤ」に行って来ました。
紅海からスエズ湾、スエズ運河を通って地中海に至る。その中間地点にある町です。カイロからは長距離バスで2時間ほど。

カイロに比べると小さな町ですがそれだけに人も少なく、ゴミゴミしていなくてよろしい。中国人やインド人など、外国人も多く住むらしいですが、休みのせいか私の他にガイジンは見かけなかった。目立って仕様がない。

Cimg6399海沿いの町だけに、魚介類の料理が美味しかったです。

写真:白身魚、イカ、エビ、カニ、貝のスープ。魚のフライのサンドイッチ。
テーブル向こう側はエビピラフ等。

運河を建設した「レセップスの旧居」もあったりして、『そういえば世界史の時間に聞いたような気が・・・。』なんて思いながら、町をブラつきました。

スエズ運河もこのあたりは対岸までの距離が短い。大阪、淀川の十三あたりより狭い感じ。
小型のフェリー (バスも運ぶ。乗用車なら8台程度で満員。人間は乗れるだけ乗る。)がシナイ半島側とアフリカ大陸側を頻繁に行き来しています。片道5分足らず。時刻表は無し。ちなみに運賃は無料でした。Cimg6422Cimg6425


写真:左=対岸はシナイ半島。2隻のフェリーが行き交う。 右=地中海方面へと向かうコンテナ船。


歴史の教科書や映画などでしか見聞きしたことの無い舞台に自分がいる、というのはなんとも 「不思議な感覚」 でした。

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2007年1月 4日 (木曜日)

破れちゃった!

稽古着は毎日洗濯しますが最近は気温が低く、雨も ( 量は多くないですが ) 降る日が多いので乾きにくくて困ります。
洗濯機は、(一通り洗い終わるのに2時間以上かかるのが難点ですが) 全自動ドラム式の強力なやつです。強力なゆえに、汚れもよく落ちるけど生地も傷みやすいみたい。
Cimg6350 長年使ってきたせいもあるのでしょうが、襟、袖口、縫い目の部分が「ヘタってきた」状態になって、先日とうとう稽古中に破れてしまいました。

←破れた稽古着を心配そうに見ている同居人の「ファラ夫」君

町の中には服の「仕立て屋」や「修繕屋」があるから連れて行ってやるよ。と、道場長のヒシャムさんが「修繕屋」に案内してくれました。1.5mほどの間口で奥行きが3m足らずの「店先」にミシンが1台。色々扱ってるけど「稽古着」は手に余るようです。

結局、ヒシャムさんの母上に頼むことになりました。Cimg6436
「僕ので慣れてるから、大丈夫ですよ。」
まことに申し訳ないことでした。
         
無事に修繕完了で「ファラ夫」君も嬉しそう→

昔、パプア・ニューギニアにいた頃は日差しに負けて生地が傷んだものでした。スコールさえ気をつけていれば午後の数時間で、ぶ厚い稽古着が乾いたものです。その代わり、2年間で何着も潰した記憶があります。紫外線は強力なものだな、と思ったものです。今度は洗濯機に負けそう・・・。

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2007年1月 1日 (月曜日)

謹賀新年

Cimg3229 
  あけましておめでとうございます Photo_18

世界中のすべての人々にとって平和で幸せな一年でありますように。


    アッサラーム・アレイクム
~ Peace Upon You

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