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2007年1月26日 (金曜日)

閉め出されちゃった!その2

『さて、稽古に行くとするか。』と部屋を出てから、財布を忘れたことに気付いた。鍵は・・・財布と一緒にテーブルの上に置いたまま。どっひゃ~。・・・いや、慌てるな。こんな時のために昨日、苦労して作った合い鍵が・・・部屋の中。どっひゃ~×2。意味無いがな!
「合い鍵を作った。」という事実だけで、安心して油断したみたい。

3Fのマダム(大家さん)の部屋をノックする。『この婆さん、よく出かけるからなぁ。家にいててくれよ・・・。』この日は運よく在宅だった。事情を話して、大家さんの保管している合い鍵を貸してもらう。
「Thanks God よ、Mr.オノ。私はちょうど今から出かけるところだったのよ。」
『はひ、ハムド・リッラーでございまする。』
「私も、たまに鍵を閉じ込めることがあるのよ。そのときは6Fの娘のところに預けてある鍵を借りに行くの。」

誰でもやってるんですな。とにかく今日は運が良かった。やはり、日頃の心がけが良いからでしょうかね?・・・心がけが良ければ「閉め出される」こと自体、起こらへんわな。

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コメント

鍵での閉め出し。。。。これは非常にシリアスな問題ですねー。
しかも、自分の家で起こるとは!
これからは身体のどこかに一個は貼付けておくに限りますね。ええ。

投稿: kikyy姉1 | 2007年1月26日 (金曜日) 午後 12時31分

そうそう。身体のどこかに貼り付けるに限ります!
ほほほ。

投稿: やすキヨ | 2007年1月26日 (金曜日) 午後 03時55分

最近の鍵は、簡単に合鍵が作れないんですよね。

鍵を部屋に置き忘れたがために、一晩、家に入れず、その日の晩は、漫画喫茶で過ごし、朝一で、管理会社まで取りに行ったことがあります。

あれは、空しい。(笑)

まあ、鍵を身体に貼り付けるのは、難しいんでしょうから、身体を鍵にしてしまうという発想になって、生体認証が考え出されたのでしょうね。

指紋や網膜が身体からなくなる状態は、部屋に入れるかどうかとかのレベルではないでしょうから…

投稿: 中原@羽曳野道場 | 2007年1月26日 (金曜日) 午後 06時00分

まるで、前記事のオチみたいです。
アメリカの雑貨小物で、よく車の鍵や家の鍵を隠しておくための、マグネット付きの小さなプラスチックの入れ物や、庭の石に見せた入れ物とか売ってます。 後者なんか、どこに隠したか忘れそうです。

投稿: すまいる | 2007年1月27日 (土曜日) 午前 05時33分

「身体の一部を鍵にする」・・・ハイテクの導入は現実的に無理があります。爪を伸ばして、鍵の形に削るとか・・・(余計に無理ですな)。
鍵を隠しておくのも問題がありそうやし・・・。

考えた結果、ベルトに合い鍵を結びつけることにしました。ズボンをはかないで外出することは無いですから。部屋着(ジャージ)のときは要注意ですがゴミ出し以外は部屋着でドアの外には出ない。

しかし今日、外出先のホテルのセキュリティ・チェックでアラームが鳴ってしまい、「たくさん鍵を持っているな。国籍は?」と言われてしまった。「アヤシイ東洋人」と思われたみたい。

投稿: びっぐふぇいす | 2007年1月27日 (土曜日) 午前 09時21分

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