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2007年4月30日 (月曜日)

GW、転職を考えている方に

”人間なら”だれしも職場での悩みは持っているものですね。

シリーズものです。続編は再生終了後にアイコンをクリック。

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GW、ヒマな方に その3

GW、ツァーが満員で「南の海」に行き損ねた人に。
癒され・・・るかな?

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GW、ヒマな方に その2

2006年8月25日、深夜から未明にかけてラムセス中央駅前の「ラムセス2世」像の移転が行われました。
深夜1時過ぎにも関わらず、沿道は見物人で一杯。
現在、「王様」はギザで新しく建設予定の博物館の完成を待っています。

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GW、ヒマな方に その1

GW 出かける予定の無い方の、ヒマつぶしのネタ~その1。

「路上駐車は不幸を招く」
カイロ市内で駐車スペースを確保するのは至難の業です。
が、時にはこんな不運な車も・・・。

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上には上がいた

ホテルの入り口で「検問」に引っ掛かった話は昨日の記事ですが、こんな経験は実は初めてではありませんでした。
こちらに来て「メトロ(地下鉄)」の駅で見咎められたのもそうなのですが、日本でもありました。

ある時、講習会に参加するために九州まで飛行機で行きました。
日帰りで荷物も少なかったので、預けることなく機内に持ち込むことにしました。
「お客様、その【長い袋】は何でございますか?」
『え?あぁ、【木刀】ですけど?』
「☆!?&%#)・・¥!・・・そんな物を持ち込まれては困ります!」
『あ゛!アハハ・・そうっすよね。どうしましょ?』
で、機内での「乗務員預かり」ということになりました。

到着後。
『貨物室に預けて、傷ついてもつまらんしな。機内持ち込みで【木刀】を預けたっていう奴もなかなかおらへんやろな。』 なんて一人でニヤつきながら受け取りに行きました。・・・すると、先客らしい人が長~い「弓」を手にして出てくるのを見ました。ん~、自分より「ウワテ」がおったか!

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2007年4月29日 (日曜日)

エーダ?エーダ?エーダ?

その日・・・・アレキサンドリアでの 【稽古の出前】 からカイロに戻った私。
「タハリール」というバス・ターミナルに着いて
『さて、家に帰るか。・・・その前にちょいとトイレに・・・。』と思って、目の前のホテルのトイレを借りることにしました・・・。

ホテルや著名な観光地など、外国人の集まる所は警備も厳重です。ホテルの入り口にも必ず金属探知機等、空港の出入り口なみの警備がされています。
なんということ無しにカバンをセキュリティーに通して、私自身はゲートを通りました。ウッカリとしていたのですが「木剣と杖を肩に担いだ」まま・・・。

アラビア語で「What is this ?」 は 「eh da ? (エー ダ?)」といいます。
警備の警官が私の「剣と杖」を指差して「エー、ダ?」「エー、ダ?」と騒ぎ始めました。
『いやいや、俺は日本人のマーシャル・アーツのインストラクターで、怪しいものじゃない (怪しいやろ!)』
「宿泊客でもないのに、そんなアヤシイ奴を通すわけにいかねェ。」
押し問答になった。

・・・結局、英語の通じるスタッフをよんでもらいました。
「Sir, are you our guest ?

『No, I am not .』(ちょっとイライラして)『便所を借りたいだけだ!』
「Oh! (ペラペラ・・・)」(周囲の人間にアラビア語で説明中)
で、容疑は晴れた。「トイレならこっちだよ。ただし、その棒はここに置いて行け。 Have a good day !

『じゃかましぃわい!』

おりもおり、安倍総理の来訪の時期と重なってみんなピリピリしていた様子。
あやうく「御用」になるところでした。「御用をたしに」来たのはこっちの方やっちゅうねん。

写真(本文とは関係ない):左はアレキに行く「出発の日の朝」。鉄道のラムセス駅構内の喫茶室。右はオーダーの内容。「紅茶」を頼むともれなくパンとミネラル・ウォーターが付いてくる。紅茶のみは5£e(100円相当)。パンや水を「開封」すると別途チャージされる。

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2007年4月28日 (土曜日)

合気道クラブの遠足~アイン・ソフナ

昨年の夏、クラブの仲間達と泳ぎに行ったときのビデオ。
「センセイ、【ランドリ】を見せてくれ。」

楽しく、アホげな日々を過ごしていました。・・・今でもそうですが。

初の「合気道関連?」の動画がこんなもんで申し訳ない。

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2007年4月26日 (木曜日)

4月26日

今日、4月26日は合気道修行者が翁先生を偲ぶ日です。
かくいう私はこの記事が公開される時間には・・・眠っていますが、その日、木曜日は1泊2日でアレキサンドリアに稽古の出前に行く日に当たっています。
1週間の内で一番マジメに稽古する日です。(いつも真面目ですよ。中でも特に、という意味。)

ガワッドさんの道場は翁先生の写真とうちの師匠の書を写した手拭いが掲げてあって一番「道場らしい」空間です。
今日は特に気を引き締めて稽古しましょう。

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2007年4月25日 (水曜日)

デカイにもほどがある

ブログ再開後、アホげな記事ばかり書いてますが稽古ももちろんやってます。帰国の翌日から。

「ウェルカムバック!センセイ。みんな待ってたんだゼ!」と、握手してきます。
『ショクラン、ショクラン。(ありがとう、ありがとう)』
中には握手のあと、頬ずりしてきてチュ☆なんて人もいて、無精ヒゲがザラザラと心地よい?私、男性と年配の女性には結構人気があるみたい。

新しい会員も何人かいるようです。
中に一人、ひときわ「デカイおっちゃん」がいまして、どうも腰が重い。恥ずかしながら、いくつか技を撥ね返されてしまった。日本のみんな、申し訳ない。
聞いてみると、この人、体重は120kgプラス。太極拳をやっていて「股割り」もばっちり。軍の将校さんだとか。
『そんな奴、来るなよ。』と思いましたが、稽古態度はマジメで、興味を持って色々質問もしてきます。
「センセイ、【マス・オーヤマ】の極真スタイルは凄いな。【百人組み手】は信じられないゼ。」 《格闘技オタクか、こいつは。》
「センセイ、こいつのヒゲは長くて【盛平、植芝センセイ】みたいだな?」 《いやにマニアックな・・・。》

「俺は、センセイは本当に強いと思うゼ。2倍近い体の俺を倒すんだものな。」 《おベンチャラはやめておくれ。》・・・いや、「戦闘のプロ」の賛辞ですから、素直に、ありがたく頂戴しときましょ。

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2007年4月24日 (火曜日)

車検…何それ?

その日、1泊旅行からカイロに戻ってきた私がバスターミナルで、
『さて、どうやって帰ろうか?』と考えていると
「タクシー?」とタクシーの運転手が声をかけてきました。ターミナルで鞄を抱えたガイジンは「カモ」にされやすい。

「どこまで行くんだ?」
『モハンデシーン。』
「10ポンドでどうだ?」
『ダ~メ。5ポンド以上は出さネェよ。』
・・・しばらくやりとりの後、「OK。5ポンド。車はこっちだ。」

案内されたのは、かつて車であったらしい「モノ」の前。
まず、ワイパーがついてない。・・・ま、よくあることだ。
ドア・ミラーがない。・・・ルーム・ミラーがあるじゃないか。
窓のノブがついてない。・・・開けることもなかろう。
「どこまで行くんだ?」
『モハンデシーンじゃ言うとるやろ。はよ、出せ。』
「OK。」

エンジンをかけ・・・キーがついてない。あれ?
代わりに、かつて鍵穴だったらしい所からむき出しのリード線が2本出ている・・・。運転手はおもむろにそのリード線をつないだ。
バチッ、ブルル・・・。エンジンがかかった。

『逃走中の盗難車両じゃあるめぇな?』
運ちゃんは携帯電話で機嫌よく友達としゃべりながらのドライブ。なんかアンバランスですな。とりあえず無事に家には到着しました。
ハムドゥ・リッラー( Thanks God )。

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2007年4月23日 (月曜日)

ロッキー the ファイナ・・・ル?

今まで観た中で、一番のお気に入り、または一番影響を受けた映画は?と訊かれると私は「ロッキー」と答えます。

高校2年生の秋、今は無くなった西梅田の二番館「大毎地下」で人生初めての「感動の涙」をひそかに流したものです。翌日、柔道部の練習で早速「片手腕立て伏せ」をしたり、家で生卵を何個も(映画では5個でしたが)飲んでみたり。

何年か後、「ロッキーⅡ」。
『おぉ、続編か!これは観なけりゃアカンな。』・・・ところが、公開直前のある日のラジオ「ありがとう、浜村淳です」での映画解説。「いよいよ、名作【ロッキー】の続編が公開されます。今回はついに、ロッキーが勝つんですね~。」
こる
ァ!浜村!結末を言うなぁ!!とラジオに向かって叫んだのは私一人ではないでしょう。

ロッキーⅢ、ロッキーⅣ・・・それぞれ面白かったです。ミスター・T (モハメッド・アリのボディーガードだったそうです。)も、ドルフ・ラングレンもよかった。しかしこの辺になるとギャグのネタにされます。映画「フライング・ハイ2」では、航空会社のカウンターの壁のポスターが「ロッキーⅩⅩⅩⅧ」になっていました。あれは爆笑だった。ああいう、「いしいひさいち」の漫画に出てくるような目立たない所のクスグリは大好きです。

ロッキーⅤは・・・さすがに観なかった。ストーリーもイマイチみたいやったし。

Photo_20 で、「ロッキー・ザ・ファイナル」・・・ホンマにファイナル?金に困ったら、また作れへん?「ランボー4」なんて撮ってるらしいし。
でも、やっぱり観てみたいな。もう、公開は始まりましたよね。誰か、感想を聞かせてくれませんか?ただし、結末は遠慮しますが。

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2007年4月22日 (日曜日)

ご当地テディ・ベア@エジプト

日本でも観光地では必ずと言っていいほど色んな扮装の【ご当地 Kitty ちゃん】を見かけますが、エジプト版のそれを見つけました。【ファラオ・テディ・ベア】 by Hard Rock Cafe Cairo。

人間の発想はどこでも同じ、ということか。でも私、こういうネタは大好きでして・・・。250£e (ざっと5000円)は、さすがに高価なので買いはしませんでしたが。

箱の中に(写真左)、包帯でグルグル巻きにされたクマさん(中)、その中身はファラオの扮装(右)Cimg7658_1 Cimg7654_1 Cimg7660_1

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2007年4月21日 (土曜日)

契約更新

アパートは1年契約でして、3ヶ月毎に家賃を支払っています。その、契約の更新の時期になりました。ここに住み始めて1年が経ったことになります。
マダム(大家さん)の第一印象は「小うるさい婆さん」でしたが、話してみると「部屋に何か問題は無い?日本にいる奥さんは元気なの?」いつも心配してくれます。
家賃の値上げや設備面で家主とモメて、転居せざるをえない人も多い中で私はめぐまれている方です。

『マダム、アパートの契約更新ですが・・・。』
「そうね、去年と同じ条件で延長でいいかしら?」
あっさりと終了しました。
「・・・で、あなたのアラビア語はどうなの?進んでいるの?」
『かなり、読めるようになりましたよ。コカコーラ、ペプシ、ボーダフォン・・・。』
「それは【アラビア語】じゃないでしょ。面白いわね、あなた。」

「手裏剣遊び」で傷つけた床を発見されない限り、追い出される心配は無さそうです。マダムがこのブログの読者ではないことを祈る。

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スケート:【ストリート・ミュージシャン】

今日、「画像の無いブログはつまらん!」と言われてしまった。
では、こんなのはどう?

・・・合気道とは関係ないですがネタの入手先がMr.シェリーフ、ということでご容赦を。

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2007年4月20日 (金曜日)

50日間

アラビア語で数字の「50」は「ハムシーン」と言います。
毎年、3月から4月にかけての約50日間、サハラ方向からカイロに向かって強い西風が吹く日が多いそうで、一般に「ハムシーン」と呼ばれています。
先日のは強烈でした。

朝、目覚めると(夜更かしのせいで10時頃でしたけど)窓の外は「グオォ~~ッ」という風で、窓(内側にガラス戸、外側は木製の鎧戸になっている)がバタバタ暴れています。
『ハムシーン、50日とはよく言うたもんやな。3月から数えても、今週一杯は残ってる計算やからな。』などと思いながら、日中は急ぎの用事も無いし家の中で「引きこもって」おりました。

夕方までには風は収まったようですが、夜、その日の巡回地「ポリスクラブ」に行くと(屋内にも関わらず!)畳は砂埃で真っ黄色。窓の隙間から吹き込んできたらしい。

警察官の会員に聞いたところでは、カイロ郊外の「オクトーバー・シティー」では砂塵のために視界が効かず、交通事故が続発したそうです。
カイロ~アレキサンドリア間の「砂漠ロード」(砂漠地帯を抜けてハイ・ウェイが通っている)は昼前に閉鎖されたとか。

おっと、洗濯物を外に干していたんだった・・・。
『あれ?俺の稽古着って黄土色やったかいな?』
・・・で、洗濯のやり直し。
こんな日にピラミッド見物に行った人は災難だったでしょうね。

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2007年4月19日 (木曜日)

さすぺんでっど:後編

私のアパートの窓枠は木製で機密性に欠けるので、閉めていてもどうしても埃が入ります。テーブルも毎日拭かないとすぐザラザラになる。1ヶ月も留守にしたらトンデモナイことになるのでパソコン、食器類などは全部戸棚に仕舞って、さらに電気、ガス代も、もちろん3月請求分のインターネット料金も精算してから日本に戻ったはずなのに・・・。ネットは止められていた!(suspended !

プロバイダー(Link dot net 社)に乗り込んで事情を確認すると、どうやら昨年中の(先方のミスでの)請求漏れを一気に解消しようとしたらしい。よりによって私の不在の間に!で、帰って来たら画面に「金払え!」ひ、ひどい!

『I have paid all the bills that you charged on screen !』 (和訳:画面の請求どおりに払ってるじゃないか!)と、レシートを見せながら訴えた。
「But you heven't completed yet.
」 (和訳:でも、これだけまだ残っています。)と、使用期間×料金と支払い記録を照合しながら反論される。
・・・結局、こちらが折れなければどうしようもなかった。
『ムカつくのぉ。シバいたろかワレ!』 (標準語訳:不愉快だなぁ。叩いちゃうよ、キミ!)という気分でした。

その後、もう一悶着あって、最終的に復旧したのが2週間後。その間に・・・。

ジリジリとしながら回復を待っていたある日、誰かがドアをノックした。ドアを開けると若いおネェさんが立っておる。
「あのぉ、私、上の階に住んでいる者です。あなた、インターネットをお使いならシェア(共用)させてもらえないかと思って・・・。もちろん、料金は半分支払いますわ。」
(ぬゎに!このご婦人と共用、とな!)・・・いや、あいにくですが今、トラブルで使えない状態でして・・・。今週中には・・・云々 シドロモドロ・・・。』
「あら、そうですの。じゃ、仕様がないわね。失礼。」 ・・・バタッ (扉の閉まる音です。)

その後10日あまり。アパートの中でも外でもその人を見かけません。ひょっとして、これも Link社 の嫌がらせ?

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2007年4月18日 (水曜日)

実験その1 【zoom ! zoom !】

動画のアップロードの実験をしてみます。
上手くいきますように・・・。なにしろ「ねこでも簡単に」できるシステムだそうですから、「ネコ以下」にならないことを祈る。
動画のネタ元はもちろんMr.シェリーフ。
技術アドバイザーはMr.中原@サポート部隊。

では・・・

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さすぺんでっど:前編

久しぶりにエジプトに「帰国」して、とりあえず床の掃除をしたら・・・ドンブリ2杯分くらいのホコリが積もっておりました。床を掃いて拭いて、テーブルも拭いて、ほこり除けのために戸棚に仕舞っておいたパソコンを取り出して、
『とりあえずメールのチェックでもするべ・・・。』と、インターネットをひらくと画面にメッセージが。「Your account has been suspended.」要するに「料金未納やから止めてまっせ。」・・・て、あんた。そんなアホな!

翌日、「お助けマン」のアスカラニ君と共に(1人で解決せぇよ!)Link dot net 社に出向きました。10ヶ月ぶり。
待合室は広く大きくきれいになってるし、整理券は目的の窓口別に機械発行やし(前回は定規を使って破った紙に、鉛筆の手書きだった)。
『儲かっとるのぉ。』
「センセイ、Link 社は中東全域をカバーしてる、エジプトでは最大手のプロバイダーなんだよ。」

待合室の壁にはプラズマテレビが掛かっていてスポーツ番組(もちろんサッカー)の中継。天井のスピーカーからはBGM・・・。
『なんか、聞いたような音楽やなぁ。「津軽海峡、冬景色」「夢追い酒」・・・。アスカラニさんよ。これ、全部日本の歌やで。古いけど。』
「へ~、そうかい?スローな曲でクレームに来た客を落ち着かせる作戦じゃないか?多分、センセイが今日ここへ来ることを彼らは知っていたんだよ。なにしろ、最大手だからな。」
そんなアホなこと・・・で、後編に続く。(同じネタで引っ張ります)

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2007年4月17日 (火曜日)

ハロー注意報

エジプトに帰ってきました。
実は4月1日には戻っていたのですが、「またもや」プロバイダーとのトラブルでネットが2週間不通の状態でした。ブログも休載。その間、「小野死亡説」や「単なるネタ切れ説」が飛び交っていたようですがその辺の顛末はまた明日以降・・・。

久々の日本では、(・・・物価の高さに馴染めずに引きこもり状態の日々が続いていましたが)たまに、ミナミなど(平日の昼間から)ぶらついてみると中国や韓国からのツァー客が多く目に付きました。一年前よりもグンと増えた印象です。
たこ焼屋で列を作っていたり「カニ」やら「食いだおれ」の前で写真を撮っていたり・・・。

今回の帰国の主目的である「健康診断」では、診察してくれたドクターと「エジ話」で盛り上がっておりました。
「いやぁ、小野さんはどこも異常ないですよ。それよりもピラミッドの中はどんな感じですか?実は私の友人で考古学の調査をやってる奴が早稲田の吉村さんの・・・云々。」
・・・ま、なにはともあれ、異常無しなら好しとしましょうか。

で、再渡航の日。
4月1日の関西空港は混雑しておりました。「エジプト航空」など便数の少ない数社はJALがチェックインの手続きを代行しているとかでカウンターは長蛇の列。
私も列に並んで、『しばらく日本ともオサラバやの~。』などと辺りを眺めていると知らないうちに列は進んでいたようです。
私の後ろにいた、若干「キャピキャピした」おネェさんがトントン、と肩を叩いてきました。
「・・・ハ、ハロー。あっち・・・。」と前方を指差して教えてくれました。
『・・・どうも。でも、日本語で大丈夫ですから。』
「あ、アハハ、そうですかぁ~。
キャピキャピ・・・

今回は「綿100%です・・・。」みたいな聞き間違いではなくて、本当に「ガイジン」と思われていたみたい。
・・・【ハロー注意報】でした。

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