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2007年5月11日 (金曜日)

ポート・サイド その3~VIPの昼食

アスカラニ・パパ、「じゃ、昼食に行きましょうか。」
署長のお出かけに署員は作業の手を止めて「気をつけ、敬礼」。玄関のガード(小銃を持っている)は「捧げ銃(つつ)」の姿勢で見送り。
・・・それに対して署長は軽く会釈で答える。私は手を振りつつ、『ドーモ、ドーモ』

てっきり、町のレストランにでも行くものと思っていましたが、案内されたのは高級幹部用のクラブハウスのVIPルームでした。妙に緊張しますな。
ポートサイドはシーフードが美味しい。ただし酒は出ない。


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「センセイ、息子はどんな生徒ですか?その~・・・。」
『合気道です。sir。・・・彼は飲み込みもよいし、初心者への指導も上手い。私もあちこち案内してもらったり助けてもらっていますが、彼は他人を指導するのに長けていると思います。』
 (これ、おベンチャラ無しの感想です。)
「そうですか。今日はお会いできてよかった。これからも息子への指導をよろしくお願いしますよ。その~・・・。」
『合気道です。sir。』

帰り際、親子は抱き合って別れを惜しんでいました。
【ゼネラル】が【お父さん】の顔になっていました。

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