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2007年7月21日 (土曜日)

電器屋街

電気器具店といえば、大阪なら日本橋、東京なら秋葉原が有名ですが私の住まいの近くにも「コンピューター・モール」といってビルの何フロアかが、「パソコン関連の店ばかり」という一帯があります。

プリンターのインク・カートリッジを買いに行ったときのこと、
「インクの製品番号は?・・・カラーの23番と黒の45番? じゃ、これだ。」
『いくら?』
「HPの正規品ならセットで300ポンド(6000円相当)だ。他社の同等品は150。パッケージはエジプト製だが、中身は中国製だから安心だぜ。インクの詰め替えだけも出来るよ。50ポンド。」

そのときは予算の関係上「安心な」中国製の同等品にしました。詰め替えは時々失敗するらしいので避けました。ちなみに、プリンター本体は安いものなら300ポンド程度出せば新品が買えます。消耗品が高価なのは、メーカーの戦略なのでしょうね。

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