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2007年9月23日 (日曜日)

乗馬体験

ワディ・イル・ヒタン(=鯨の谷)の見学の帰途、モタァズ君が言いました。「センセイ、家で食事に招待したいんだがまだ時間があるからちょっと『乗って』から帰ろう。」

『そうか、ラマダンが始まったんやったな。日没までは飲み食いは出来ん、か。OK。』
トレッキングの最中にも、彼は私達には水を飲むように勧めてくれたし、水のボトルも何本も用意してくれていました。自分は飲まない(飲めない)にもかかわらず。

『乗ってから』というのは彼の趣味の乗馬のことです。昨年も連れて行ってくれたのですが砂漠地帯を馬に「しがみついて」駆け回るのは面白いものです。ただ、尻が痛い。案の定、見事に(見てないけど)尻を擦りむいてしまった。

B_4C_5Dこの乗馬クラブのあるところはピラミッドのすぐそば。数kmほどのところです。環状道路を建設中に遺物がごろごろ出てきたので工事が中断しているとか。渋滞解消は急務だけど、遺跡の発掘もしなければいけない、というジレンマなのだそうです。

ひととおり「楽しんだ」後、モタァズ君の家に移動してラマダンの「ブレイク・ファスト(断食開けの食事)」をいただきました。感謝感謝。「胃袋が日本サイズ」の家内は「フォアグラ状態」になって四苦八苦していましたが。

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