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2008年2月27日 (水曜日)

送別会(たぶん第一弾)

「センセイ、今度、うちにランチを食べに来ないか?他のメンバーも招待するよ。」
帰国まであとひと月。こういうお誘いが・・・ホントに多い。ありがたいことです。惜しまれつつ消えていく・・・昭和40年代のSLを想いだしますね。次の稽古、道場に煙を吐きながら入っていったろかいな。

実は数日前から体調を崩していて、食事もままならず稽古も一日休む状態だったのです…が。

「お呼ばれ」は「ベツバラ」みたい。
だって、エジプト料理は美味しいんだもんねー。
「ハト」も食べてしまった。(エジプトに来て、通算4羽目)Cimg3344
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【写真左から】1.ご馳走の数々 2.よく食べる。よくしゃべる。 3.「ナショナル」の扇風機。日本製は性能がよくて長持ちする、と評判です。

「センセイ、またエジプトに来てくれよな。」
(いやみなさん、まだあと1ヵ月ありまんねんけど。もうしばらく居させてちょうだいね☆)
『あぁ、誰かの結婚式には来てもエェで。ただし、飛行機のチケットはそちらもちで。』
「おー、そりゃ嬉しいな。じゃ、《ひとりあたり4回は来てもらえる》ってことだな。」
たしかに、モスレムは4人まで妻帯出来ますがね。そんなにしょっちゅう…しかしエジプト料理には惹かれます。

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2008年2月26日 (火曜日)

シティ・スターズ

「センセイ、一緒に晩飯を食べないか?」・・・最近、生徒達からよく誘われます。

その日は、カイロ市の東北部の「ナセル・シティ」というところまで出かけました。
人口増加に対応する為に
カイロ市街の東北部のその地域や、西側には「シックス・オクトーバー・シティ」などという、いわゆる「ニュー・タウン」が今も拡大中。

で、その「ナセル・シティ」ですが、隣接する「マスル・ゲディーダ(ニューカイロ)」地区と共に15年ほど前までは砂漠地帯だったそうです。今は高層アパートが建ち並んでいますし、国内外の色んな企業も飽和状態のカイロ中心部から離れてそちらでオフィスを構えているとか。

ショッピングセンター、レストラン、シネマ・コンプレックスやオフィスビルをも含んだ「モール」 も何ヶ所かあります。
今回はそのうちのひとつ、「シティー・スターズ」に案内してもらいました。
2年ほど前にオープンしたその内部は広々としていて有名ブランドの店も並んでいます。「バージンレコード」なんて日本でもお馴染みの店もある。『ここはエジプトじゃない』ような感じ。

金曜日の夜とあって混雑した店内を「おのぼりさん」しながら写真を撮っていたら、警備のおじさんに叱られてしまった。そういえば、入り口でセキュリティ・チェックがあったし、やたらに警備員が多い。
「よそ行き」でオシャレした家族連れやカップルに混じって、素足にサンダル履き、ウィンド・ブレーカーを着てカメラを構えている東洋人はたしかに「アヤシ」かったかもしれませんね。

【写真左から】
1.店内はこんな感じ。 2.右端のサイン:「お祈り」はコチラ。 3.薄型テレビ展示中。(パナソニックとサムスンのコーナーがあった) 4.価格はコチラ。(=約600万円・・・て、誰が買うんじゃい!)

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2008年2月25日 (月曜日)

合気道セミナー開催?

夜10時過ぎ、ケイタイが鳴る。

『もしもし?』
「センセイかい?話があるんだけど今から行ってもいいか?」
『今からってあんた、もう10時をまわって・・・。』
「じゃ、11時頃に行くから・・・ガチャ。」
エジプト人は夜遅くまで起きています。しかし、ニホンジンは眠りたかった。

「センセイ、どこかで飯を食おう。コシャリは食べたことあるか?」
『晩飯はさっき済ませた。コシャリは何回も食ってる・・・。』
「よし、決まりだな。」
と、近所のコシャリ屋に連れ込まれてしまいました。
意思の疎通に若干の問題がありますな。しかもその日は久しぶりに外食して、焼肉屋で腹一杯になったところだった。

「センセイが帰る前に【合気道のセミナー】をやって欲しいんだ。カラテやテコンドーのやつらにも声をかけて俺たちがやってる合気道の紹介をしたいんだ。」
『セミナーは嫌い。君らは充分、力があるから自分達でやりなさい。』
「時間は再来週の金曜日の午後なんだ。」
『その時間はアレキから戻ったばかりで午後はそのまま別に稽古があるからダメ。』
「じゃ、アレキのやつらも呼んだらいいよ。いいだろ?頼むよ、センセイ。な、な、な?頼むよ。デザートはどうだい?」
『だから、腹一杯やっちゅうとるじゃろが!』

・・・しぶしぶ引き受けることにしました。断わるとどれだけ食わされるか、いつ寝られるか分らぬ。拷問に近い。
結局、開放されたときには深夜1時半を過ぎていました。
セミナーなんかより、通常の稽古にもっと身を入れてくれりゃいいんですが、気が進みませんね。どうなることやら・・・。Cimg3312 Cimg3317 Cimg3318
【左から】 「腹一杯」と言いながら結構楽しそうなセンセイ。 デザートまでたいらげるセンセイ。 場所をかえて、シャーイ(紅茶)を飲みながら睡魔と闘うセンセイ。 

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2008年2月24日 (日曜日)

えめらるど・ぐりいん

地中海に面した街アレキサンドリアへは相変わらず毎週通っています。

駅まではガワッド氏が迎えに来て、彼の自宅まで40分ほどドライブします。今年はカイロもアレキも雨が多いのですが、その日は晴れて暖かかった。途中で車を停めてチョイと休憩しました。(なんか、デートしてるみたいですな。ガワッドさん、男前やし☆)

海を眺めながら、《ここへ来るのもあと4回か》などと、少々しんみりとした気持ちで
『こういう色を【えめらるど・ぐりいん】っちゅうねんやろね。』
「?・・・Oh, Yes. 【エ
ラゥド・グルィ~ン】」

ところで、カイロ~アレキサンドリア間(200kmと少しあります)に日本の【シンカンセン】を走らせよう、という案があるとか。そうすれば「日帰りが出来て観光客が増える。」

列車での所要時間が一気に半分以下になる計算ですが、安全面その他、ペイするんでしょうかね?
観光が柱の一つである国の発展には必要なのかもしれませんが、アレキサンドリアの街の美しさが損なわれるような気がします。Cimg3287_2 Cimg3290_2 Cimg3292_2

【左から】エメラゥルド・グルィ~ン色の地中海。どっちがセンセイ? 本日のデザートはナツメヤシのケーキでした。

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2008年2月17日 (日曜日)

Art of Killing

E007601「永遠なる武道」という、日本では1979年に公開されたドキュメンタリーがあります。武道、格闘技マニアには半ば伝説的な映画です(だと私は思っているのですが)。
日本の武道を紹介するにはもってこいの映画なので、こちらの人たちにも観てもらえるようにビデオを置いていくことにしました。・・・が、いかんせん手元にあるのは日本語のナレーション。

【英語版】のものは無いかと、You Tube あたりを探しましたが、細かいカットはいくつかあっても「全編」の入手は難しそうです。
『自分で字幕を貼り付けたらええやんか。』と、思いついたはいいけれど方法が分らない。あっちこっちの webサイトを探した結果、なんとか目途がついたのでナレーションの翻訳作業にかかったのが数週間前です。

『(字幕の貼り付け自体は)出来そうやわ。』と妻に言うと
「へ~。アラビア語で?」
あんた、無茶言うたらアカンで。そんなことしたら百年かけてもでけへんがな。英語で精一杯です。もしくは大阪弁。

ビデオを再生してナレーションを拾って、四苦八苦しつつ・・・出来たのが6ページ分の原稿。しかし、もとの日本語からして難しい。「葉隠れに曰く、武士道とは死ぬことと見つけたり・・・云々。」それを私が訳したのでよけいにややこしい。

武道の素人には分りづらいだろうということで、アレキサンドリアのガワッドさんに英文原稿の添削を頼みました。(合気道2段、テコンドー3段、柔術その他…という武道マニア)。彼、カナダで、学生時代にこれを観たことがあるらしい。
「その映画、なんとな~く記憶にあるよ」
戻ってきた原稿が訂正だらけの真っ赤っか。内容以前に文法の間違いが多い。いや、お恥ずかしい。

「センセイ、昔、映画館で観たときも思ったんだけど、どうも難しい言い回しが並んでて詩を読んでるみたいだな。」
『元の形を直訳するとこうなる。・・・お、このページは赤ペンが入ってないけど、上手く訳せてますかね?』
「いや、そこから先はセンセイが何を書きたいのかさっぱり分らなかったんだ。」
『あぁ、さよか。』

実はこの映画、ラストにかなり刺激の強いカット(あたかも生身の人間を切っているようにダミーの首を切り飛ばすシーン)があります。
「センセイ、一般の人も観られるようにするのなら、ここはカットした方がいい。私が昔見た時にはこのシーンは無かったはずだ。オリジナルをそのまま見せればいいというものじゃない。politically correct な形にしなくちゃ。」

色々と勉強になった「字幕大作戦」でした。

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2008年2月16日 (土曜日)

ヨガのセミナー

「もしもし、センセイ?明日、ヨガのセミナーがあるんだけど来ないか?」
『いや、明日は夕方の稽古やから行かれへん。ヨガにも興味ない。』
「稽古に間に合えばいいんだろ?・・・じゃ、迎えに行くから」
『せやから行けへんってば!・・・ありゃ?切りよった。』

強引なやり取りの結果、見学するハメになりました。

みんな、武道に関して色々と興味を持っていてヨガの「呼吸法」の研究もその一環らしい。主催したグループのリーダー格は「初見先生」の忍術の研究家。現在、忍術の3級だか4級だかを持ってるとか。

興味を持って色々と熱心に研究するのは結構ですけどね。やれ「センセイ、コキューホーの秘訣は何だ?」とか、「センセイみたいな『合気道の筋肉』をつけるにはどんなトレーニングをしたらいいんだ?」とか。
そのたびに、『基本の、剣の素振りをやれ。』というのですがみんな悲しそうな顔をする。
「何か、もっと秘密があるんだろ?」

『そんなもん、あるかい!基本をやれ基本を!あっちこっち「つまみ食い」ばっかりしてても腹がふくれるだけで身につけへんで。』・・・と、言ってやりたいのですが、私が言えるのは『Suburi bas. ( Just do Suburi)』

セミナーは・・・申し訳ないですけど、私には「時間をかけた柔軟体操」にしか見えませんでした。参加者の体の固いのに先生も閉口してたみたいですが。1_32_3

【写真】 セミナーの様子。女性も参加しています。黒ずくめの人は衝立の向こうでやってます。

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2008年2月15日 (金曜日)

卒業旅行 番外編

その1:
「白砂漠ツァー」に行こう、と決めてから妻に連絡しました。
『2,3日、バハレイヤに行ってくるからその間連絡でけへんわ。』
「わかった。気をつけてな。」
『うん、砂漠の夜は寒いからな。』
「違うがな。夏に行った時に【デジカメを砂の上に落として壊した】やろ?今度は落としそうになったら自分が先に落ちてカメラを守るねんで。受身が上手いんやから出来るやろ?ほな、気をつけて。」

その2:

砂漠にて、ガイドのバサム君と。
『これはどうやって巻くの?(=エジプト人がよく頭に巻いている布。女性用はヒガーブ。男性用はアァインマというらしい。湾岸諸国の白黒、または白赤のものはシェマッハ。:間違っていたらゴメン)』
「貸してみろ。こうしてこうきて・・・、【ミスターの布】は小さいんじゃねぇか?」
・・・【エジプト人の頭】が小さいんじゃねぇのか?

その3:
ハイウェイを離れて砂漠の中を走ると、大小さまざまな形の岩が現われます。
その中に 【大きな柱のようにそびえ立つ岩】 が見えてきた

ガイドのロトフィ氏「あの岩の名前は【 xxx 岩】っていうんだ。

と、自分の股間を指さす。
『へ~。《男性の発想》は万国共通やな・・・。』
「《コレ》は日本語では何ていうんだ?」
『【ooo】 だよ。』
「へ~、 ooo、 ooo …。」
『覚えなくてもよろしい。』

その4:
ツァーから戻って、ホテルで昼食。隣りのテーブルに日本人の女性二人連れ。
『どれぐらいの予定で回ってるんですか?』
「2週間です。アブ・シンベル、アスワン、ルクソール、ハルガダ、シナイ山、アレキサンドリア、バハレイヤ。最後の2日でカイロのピラミッドなんかを見る予定です。」
・・・2週間でエジプト全土を制覇するとは、アレキサンダー大王もラムセスⅡ世も脱帽ですな。
ベテランガイドのロトフィ氏が言ってましたっけ。
「色んな国からツァーが来るけど、ニホンジンは忙しい。カイロから来て(バスで4、5時間かかる)すぐに砂漠で写真を撮ってホテルに戻って(砂漠とホテルは車で片道1、2時間)1泊だけして帰っちまうグループもあるんだ。」

以上、今回の旅の中でのこぼれ話でした。

1 【写真:本文とは関係無いですが】 「喧騒の街:カイロ」に戻って数日後、フットボールのアフリカ大会でエジプトが優勝したのはすでにお話ししたとおり。外務省のビルの窓にはアラビア語で、「マブルーク=おめでとう!」の文字が浮かんでいました。

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2008年2月14日 (木曜日)

センセイなんて大嫌い!

「バレンタイン・デー」ですね。イスラム教徒の多いエジプトでも色んな店でセールをやっています・・・。

「センセイ、あたしたち、やっぱり合わないようだわ。センセイにはもう、ついていけない。」
『なにを言うんや!これまで2年間仲良くやってきたやないか。今さらそんな・・・。』
「とにかく、もうイヤになったの。じゃ、さよなら。」
『待て、待ってくれ!パソ子~ぉ!』

日本を発つ前に買ったパソ子ちゃん(=パソコン)の内蔵「ディスクドライブ」がイカレテしまいました。同じCDのディスクでも読んだり読まなかったり、DVDにいたってはどうしようもなくなった。

昔から結構親しくしてもらっている「ベテランOL」が、そのディスク・ドライブの製造元に勤務していまして、彼女にそのことを言ったら、「仕事に使わんで、ブログばっかりやってるからとちゃうの?」
むむ、さすが我が妻、鋭い指摘ぢゃ。

「センセイ、SAMSUNGの外付けドライブは高性能で信頼できるよ。」と、パソコンの師匠、アスカラニ君の勧めで新しく買うことになりました。380£e(=7800円相当)。大きな出費ですが、仕方ない。つい、勢いでHDDも買ってしまった。120GBで500£e(こっちの方が高いがな)。
「センセイ、これはどうだい?1TB(=1000GB)。」
『そこまでいらん。』

他の、JOCVの隊員たちもある程度期間が過ぎるとパソコンの不具合で悩んでいるようです。S社の「バイ夫君」なんかあまり評判がよろしくない。
20年前、ニューギニア滞在当時にはパソコンはおろか、電話さえ自宅にはしばらく無かったものですが、今の時代そんなことを言っていては何も出来ませんしね。1_4 2_4

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2008年2月13日 (水曜日)

卒業旅行

エジプト滞在期間終了まで2ヶ月を切りました。
帰国前にもう一度エジプト国内を旅行したいなぁ、というわけでカイロ西方の「白砂漠」へ行ってきました。(4回目ですが)。

ホテルのオーナー夫人に言われました。「小野さんは何回か来てらっしゃるから通常と違うコースがいいですね。で、お連れは・・・え?小野さんお一人?」

003 通常は4駆車1台を3~4人でチャーターするのですが、今回は私一人。ガイド兼ドライバー氏に見習いの若い衆がついての3人で砂漠に一泊しました。水戸黄門状態ですな。  

004周囲数㌔四方は自分(+ ガイドの二人)だけ。何も音の無い、 心臓の音さえ聞こえてきそうな静寂(聞こえへんけど)。動くものも無い、絵はがきの中にでもいるような感じ。地面にはどこまでも続くラクダの足跡。いいですね~。

翌日、ホテルに戻ってこちらで活動している隊員の美女2人と夕食。たくましいっすね。生活ぶりも食欲も。002
001  3日目はオアシスの街なかをぶらついて子供に石を投げられたり(何をしよんじゃ!)、隊員の活動先を訪問したりした後、帰路につきました。

私の「エジプト卒業旅行」終了です。・・・まだ、「卒論(報告書類)」が残ってますが。

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エジプト 白砂漠ツァー

カイロの南西約400km、バスで4時間ほどのところに「White Desert, Black Desert」と呼ばれる砂漠があります。4WD車をチャーターして、1泊2日の砂漠のキャンプ・ツァーに行ってきました。

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2008年2月12日 (火曜日)

フットボ~~~ル!

一昨日、2月10日は「アフリカ・ネイションズ・カップ」という、フットボール(サッカー)の決勝戦でした。2年に一度開催される_44417522_aboutrika203そうですがエジプトチームなかなか強い。前回の覇者だそうで今回も決勝に進みました。対戦相手は日本でもおなじみのカメルーン。

エジプト人のフットボールにかける熱意は凄まじいものがありまして、予選リーグの時から勝ち進むたびに大騒ぎ。
私のフラットは「アラブ連盟通り」という大阪では御堂筋に匹敵する繁華な通りのすぐ裏にあるのですが、試合の日はその道路を興奮したファンが塞いで夜中まで乱痴気騒ぎ。


決勝戦の前日、タハ君から電話がありました。
「センセイ、明日の稽古は休みだよ。フットボールの決勝だから誰も来ない。来ても道路は通れなくなるかもしれない。」

試合の結果は?
終了時刻、街中のあちこちから歓声が沸く。
『勝ったか・・・。ちょいと町の様子を見てこようか。』

サッカーの試合で何故、合気道の稽古が中止になるのか?
その理由は別の記事の動画で・・・1_23 2_2
【写真】 レストランでは観戦用に特設のシアターが設けられる。 優勝を祝して国旗が掲げられた。

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エジプト優勝 !!

サッカーのアフリカ大陸 No.1を決める「Africa Nations Cup 2008」ガーナ大会。
エジプト時間pm8:30、優勝決定直後に地鳴りのような歓声と共に始まった「お祝い」の様子。
騒ぎは明け方4時を過ぎてもまだ続いています。
うるさくて眠られぬ。

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2008年2月11日 (月曜日)

アエーシ(エジプト風パン)焼き立てです

エジプト、アレキサンドリア市のシディーガーベル駅前の食堂。パンは自家製。
焼き立てをひとつもらってひとくち・・・。
実に美味!
・・・でも、やけどにご注意を。

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雨・雨・雨・・・

  エジプトは雨に弱いです。
 
211月の下旬、カイロではめずらしく雨の日が続いたのですが道路はあちこちで冠水。クラブの道場もまたもや配電盤に雨水が流れ込んで停電。別のクラブでは畳が水浸しでパー。畳が乾くまで稽古が2週間休みになりました。

その頃、インターネットが全土で通じにくくなる状態になったのですが、理由はヨーロッパとアフリカ大陸を結ぶ3つの回線の内、2本が切れたからだとか。「悪天候で停泊をした船の碇が回線をぶった切った」、という説が有力のようですが真相は不明。いずれにしても悪天候に原因があるらしい。

今、(2月10日)は気候も回復して日差しも温かく感じます。

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