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2008年3月16日 (日曜日)

ホルモン焼き

【ホルモンの語源には諸説あるが、内臓は食用の筋肉をとった後の捨てる部分なので、大阪弁で「捨てるもの」を意味する「放(ほお)るもん」から採られた】という説・・・を私は信じていたのですがどうも違うようです。
テレビ「トリビアの泉」において、《ホルモン料理の名称は戦前から存在し、そして戦前においては内臓料理に限らず、スタミナ料理一般、例えばスッポン料理などもホルモン料理と呼ばれた》という説明がされたとか。
いずれにしても私の好物。美味いもんは美味い、ということ。

ある日、
「センセイ、ランチを一緒に食べよう。」
《最近、うちで飯を食べることが少ないなぁ。》
「何がいい?」
『このメニューは何? 内臓肉? へ~、じゃ、これにしよう。』

B_2A_2  前菜のパンやサラダも、これだけで満腹してしまうと分っていても、つい食べてしまう。
メインは、ハーブライスの腸詰めやら「ホルモン」のハーブ炒めやらスネ肉のスープなど。【美味いもんは美味い】のですが、これまた例によって量がとんでもない。
結局その日はこれ一食で翌日までもちました。

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